ディクテーションのすすめ


リスニングするときに効果のある方法として、ディクテーションがあります。これは、聞き取れた英語を紙に書き出すという方法です。

これをすることによって、2つの大きなメリットがあります。それは、


1)英語を聞き取るという意識がはっきりする。
2)聞き取れるところと聞き取れないところをはっきり理解することができる。


ということです。
普段、何気なく聞き流してしまっていると、どこが聞き取れてどこが聞き取れなかったかあいまいになってしまいがちですが、書くという行為を通してそれをはっきりさせることができます。また、書き取ろうと意識するので、集中力が高まり、英語聞き取り力を鍛えることができます。


聞き取れなかった部分は、英文スクリプトを確認することで、発音や音のつながりを意識的に覚えることができます。それを繰り返すことで、聞き取れる音の種類も増えていくと思います。
ですので、ディクテーションをするときは必ず答えが確認できるように、英文のスクリプトがついたものを用意して行うといいでしょう。

市販の教材でもいいですし、インターネット上の音声ファイルでもいいです。またDVDの日本語字幕を消して、英語だけを聞き取った後に、英語字幕を表示させて確認するというのでもいいと思います。

私がよく行うのは、このDVD映画の方法と、あとは好きな洋楽を聞いて聞き取ると言うものです。洋楽には歌詞カードがついているので、それを使って英文を確認します。ただ、速いロックなどは聞き取りには向かないものもありますので、バラードや癖のないポップスなどで試すのがいいかもしれません。

ポイントとしては、自分が一番苦痛にならない方法で試すのが、長続きしていいと思います。








無料英語リスニングTopに戻る
無料で英語・英会話の学習トップに戻る
 






メルマガ購読・解除 (無料)
   
powered by まぐまぐトップページへ


英語が聞き取れない理由と対策













リスニング練習と方法








































文字情報に頼らない



リスニング用音声ファイル(無料)


電話で使う英語 


メールの英語 


病気・ケガの英語  


症状に関する英語 


銀行に関する英語 


住宅・アパートの英語


リスニングテスト(日常生活編)


リスニングテスト(ビジネス電話編)